097 北鎌倉の景観を後世に伝える基金

団体名 北鎌倉の景観を後世に伝える基金(NPO法人)
活動分野 環境の保全・まちづくりの推進
URL(HP)    
連絡先

〒248-0011 鎌倉市扇ガ谷3−2−12 本田方

活動内容

JR北鎌倉駅にほど近い台峯緑地(約27ヘクタール)は、 北鎌倉の景観に欠かせないと同時に、ここには代替のきかない貴重な自然が残されています。 将来的には絶滅の心配のあるオオタカ、ハイタカが餌場として利用しているだけでなくトンボ、 ヘイケボタル、ツリフネソウ、ハンノキなどの動植物が息づいています。

ここに大規模な宅地開発計画が具体化したため、 98年11月にナショナル・トラストの手法で里山的に実質保全しよう、 と立ち上がったのが当基金です。代表は作家で精神科医の なだ いなだ氏ですが、 日々の活動の主な担い手は主婦とサラリーマンの素人集団です。

「政治活動にしない」「広く・浅く・長く」「地元密着全国展開」をモットーに 地道な活動を展開しています。なお当基金のシンボルマークはオオタカです。 緑地保全を願う多くの方々の声援を受けて台峯緑地上空を悠然と舞うオオタカをイメージしました。 2002年12月現在の会員数は個人法人合わせて640人です。

  • 会報「北鎌倉だより」(年2回発行)
  • 機関誌「北鎌倉の風」(第4号既刊)
  • 会員年会費2000円 
  • 寄付金 一口2000円