475 鎌倉トークシアター

団体名 鎌倉トークシアター
活動分野 学術・文化・芸術・スポーツ・社会教育の推進・環境の保全・まちづくりの推進
URL(HP)    
連絡先

〒248-0011 鎌倉市扇ガ谷4−6−6

0467-24-4414(岩田)

0467-24-4454

kataribe.k.iwatadocomo.ne.jp

活動内容

鎌倉市浄明寺地区に計画された墓地造成計画について地元のジャーナリスト、 建築家、主婦たちが2003年に「生活と環境を守る会」を立ち上げたのが発端。 のちに同会の宣伝広報活動の一環として2005年4月から鎌倉市民ディベートの会を スタートさせるに至った。

環境問題に取り組む中で行政や業者と交渉する際にいかに市民が ディベート(討議)能力におくれをとっているかを実感したことが、 この会の発足の一番の動機である。
市内在住のジャーナリストのばばこういち、作曲家の桜井順の両名が 会のコーディネーター役をつとめている。

これまで浄明寺の町内会館を会場に作曲家の小林亜星氏をゲストに 「NHK問題を考える」、ライターの堤未果氏をゲストに「日本の貧困問題」、 出版社制作部長重広裕氏をゲストに「出版の未来を考える」、 弁護士の中村俊規氏をゲストに「法律と日本人」などのテーマで参加者と討議を重ねてきた。

毎月第3または第4日曜午後に1時間30分程度の例会を開催する予定。
今後のテーマとしては、

  • 「新市長に市政改革を聞く」(ゲストに松尾新市長)
  • 「鎌倉の開発規制条例を検討する」(ゲストに国立元市長上原氏、国分寺市都市計画課職員他)
  • 「ゴミ問題の今後を考える」(ゲストに関谷の農家の代表)
  • 「ポパイ・平凡パンチの時代と三島由紀夫」(ゲストにジャーナリストの椎根和氏)
  • 「貧困問題と学費の不払い問題をどう解決するか」(ゲストに湯浅反貧困ネットワーク代表)
  • 「鎌倉と携帯基地局の被害を考える」(ゲストに市民団体代表戸谷氏)
  • 「バイオ実験施設の公害をどう防ぐか」(ゲストに市民団体代表の斎藤氏)
  • 「自然再生事業とは何か」(ゲストに環境NPO代表の足立氏)
などを予定しています。

また、50回の記念シンポジウムをジャーナリスト、作家、主婦、会社員ら 鎌倉在住のメンバーとゲストを招いて、12月の下旬に開く予定でいます。 ディベートの各回の記録を1冊の書籍として出版することも計画しております。市販予定。