645 砂押川プロムナード桜愛護会

団体名 砂押川プロムナード桜愛護会
活動地域 大船地域
活動分野 まちづくりの推進・環境の保全・子どもの健全育成
URL(HP)    
連絡先

〒247-0051 鎌倉市岩瀬1−16−18

0467-46-2254(丸岡)

0467-46-2299

sakuraaigokaigmail.com

活動内容

昭和11年1月15日、松竹撮影所は蒲田から大船へ移転しました。 撮影所の移転を記念して植樹された1200本のソメイヨシノのうち約110本が砂押川の両岸に名残をとどめています。 約80年地域の人に愛され、思われ、貴重な水と緑のうるおい空間として位置づけられています。

「桜が衰弱している、何とかできないか」、「桜並木を存続させたい」との地域からの声をきっかけとして、 平成19年(2007)に地域ぐるみで桜並木を守ろうという主旨のもと、 地域のボランティア団体として「砂押川プロムナード桜愛護会」を発足させました。

「桜愛護会」では次の活動を行っています。

◇清掃活動
2回/月
◇除草活動
5〜6回/年
◇灌水
5〜6回/夏場
◇花苗植え
4回/年
◇桜まつり
砂押川沿いの桜保全再生活動のPRと地域住民の交流(4月)
◇樹勢回復治療
治療が必要と判断した樹木について処置を施す。
◇竪穴式土壌改良
必要と判断した樹木回りの土壌改良。
◇夏休み
地域への活動周知と子ども達にも砂押川沿いの桜並木に興味や愛着を持ってもらう 桜ワークショップ。
◇大船小学校
生徒が校庭の桜の樹勢を回復させる治療方法などを勉強し、 樹木に対し、愛着をもって接する心を育て愛校心を育てる一助とする桜ワークショップ。