島村 学さん 男性ボラ・ヤローズ
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「趣味、ボランティア、日常生活」
サラリーマン卒業後の長い人生を退屈しないで、楽しく過ごすためには何かないか。 呆けない為にも社会との繋がりを持ち続けたい。 趣味だけでは自分の為以外の何もない。
少しはお役に立ちたいが肩に力を入れ過ぎれば疲れるし、楽しくない。 こんな気持ちの方に会社卒業してから七年間の私の経験をお話したいと思います。
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渡利晴夫さん ふだんぎコーラス
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「歌と映画の町・鎌倉への恩返し」
古くは明治の唱歌に唯一名入りで歌われ、昭和11年には大船の松竹の撮影所ができ、
共に永く国民に親しまれた町・鎌倉。定年になりある余る時間をどう使おうかと考え、
大衆が愛した古い歌や映画で恩返し?するのも一法かと存じ、いざ鎌倉の故事に倣い、
広く全国のファンの方々を対象に、日本唱歌保存連盟と
麦秋忌の会(小津安二郎監督を偲ぶ会)を、最近立ち上げました。
今日は身近な地域の仲間が、ふだんぎの心で楽しく歌を唄う「ふだんぎコーラス」の活動についてお話しします。声を出すことは、笑いと同じで健康にもよく、皆で歌うことで、一体感も生まれ、生きがいも感じます。
聴いていただければ幸いです。
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清田安孝さん 鎌倉歩け歩け協会
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「ウオーキングで仲間作りと健康増進」
定年を間近に控え、会社人間から地域人間への転身が自分にとっての重要課題となったとき、自然に入りやすかったのは、長く鎌倉に住んでいながら意外と知らない「歴史と文化の町―鎌倉」をもっと知ろうということでした。
当時、全国的にも関心が高まってきた「ウオーキング」を通じて、鎌倉の町を中心に、歴史と文化にも触れる「鎌倉歩け歩け」の会は、健康増進も兼ねて私にとって格好の場でした。
以来、十数年、会員、役員として活動し、鎌倉の趣のある裏道を知り、また、多くの仲間と知り合うことができたことは、現在の私の生活を充実させています。
活動は鎌倉から県下へと少しずつ広がっていますが、特に、23日間かけて東海道五十三次を歩けたのも大勢の仲間がいたお陰です。
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野口 稔さん
北鎌倉湧水ネットワーク・代表
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「一足早く地域デビュー、団塊サミットを提案」
昭和23年生まれ。団塊世代のど真ん中にいます。
10年前、一足早く「地域デビュー」。北鎌倉湧水ネットワークを設立し、2004年、定年後の居場所探しと、仕事で培ってきたノウハウを地域へ還元させることをテーマに建長寺で第1回団塊サミットを開きました。 著書に『北鎌倉発 ナショナル・トラストの風』「団塊世代よ、帰りなん、いざ故郷へ!」(いずれも夢工房)があります。
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