| 鎌倉団塊プロジェクトへ |
|
団塊世代地域デビューのためのイベント 第5弾 2008年6月7日(結果報告) |
● イベントの概要鎌倉団塊プロジェクト実行委員会は、2008年6月7日(土曜日)に、「第5弾 団塊世代地域デビューへのお誘い」のイベントを開催しました。
● 結果報告準備当日、由比ヶ浜通りに面したジャックと豆の木の入り口前に、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会が用意した立て看板が並べられました。
また、今回プレゼンテーションする市民団体の説明パネルを取り付けたり、受付のテーブルを設置して、市民活動ガイドブックを用意するなど、会場の準備を進めました。
開会(相澤副委員長の開会挨拶)
所定の午後1時に、会場の入場者は予定の数にほぼ達し、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会副委員長の相澤が開会の挨拶をしました。また、同実行委員会の目ざすところ、2008年度の交流会は毎月一回はこの場所(ジャックと豆の木)で開催を予定している旨を出席者の皆さんに伝えました。 市民団体の団体紹介今回の交流会で団体紹介をするのは、NPO法人 山崎・谷戸の会 と NPO法人 鎌倉広町の森市民協議会 です。 この2団体は、自然保護を訴える鎌倉市内の市民団体の中でも活発な活動を展開し、特に里山保全で実績を積み重ね、会員数を着実に増やして注目されています。 山崎・谷戸の会は坂齋さんが、鎌倉広町の森市民協議会は家原さんが、それぞれの会の生い立ちや現況、活動状況などを、パネルと配付資料を使って説明しました。
参加者からの質問は、交流会の席にゆずって、次はべんべん工房の演奏会です。 べんべん工房(津軽三味線)の演奏![]() (べんべん工房の演奏) べんべん工房は藤沢市石川にある、工藤流津軽三味線の稽古場(湘風会)の仲間が集まり結成した団体で、主に、藤沢、大船(鎌倉)、茅ヶ崎での駅前で路上ライブをしたことがきっかけになり、お祭り、結婚式等各種イベントで演奏するようになりました。 メンバーは高校生や20歳代の若手もおり、皆、昼間は違う仕事をしながら休日や夜に活動をしているそうです。
この日の演奏は、津軽じょんがら節、津軽よされ節、黒石よされ節などの定番の演奏曲の他に花笠音頭などのアンコール曲もあり、また、津軽三味線の奏法の解説も交え盛りだくさんの内容でした。 演奏の途中からは、参加者の皆さんも相の手もは入り、会場は大いに盛り上がりました。 交流会の模様さて、市民団体と活動紹介とべんべん工房の演奏が終わって、出席者と各団体の関係者、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会のメンバー、べんべん工房の松永・元植両氏を交えた交流会です。
交流会は、出席者全員で机と椅子を並び替え、3つの島を作って、缶ビール、ジュース、お茶などの飲み物と、乾き物の他、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会有志による特製鶏の唐揚、建長寺レシピのけんちん汁などバラエティに富んだ食べ物で、時間の許される範囲で活発に行われました。 参加者数このイベントの実際の参加者は
|