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団塊世代地域デビューのためのイベント 第6弾 2008年7月12日(結果報告) |
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● イベントの概要鎌倉団塊プロジェクト実行委員会は、2008年7月12日(土曜日)に、「第6弾 団塊世代地域デビューへのお誘い」のイベントを開催しました。
● 結果報告準備当日、由比ヶ浜通りに面したジャックと豆の木の入り口前に、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会が用意した立て看板が並べられました。参加者が三々五々集まり始めています。
今回活動を紹介するの市民団体「玉縄桜をひろめる会」の説明パネルも取り付けられました。
開会(渡邉委員の開会挨拶)
所定の午後1時に、会場の入場者は予定の数にほぼ達し、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会から総合進行役の渡邉が開会の挨拶をしました。また、玉縄桜のをひろめる会の活動紹介の後の本日の交流会の進め方の説明を行いました。 市民団体の活動紹介今回の交流会で活動を紹介をするのは、玉縄桜をひろめる会 です。 玉縄桜をひろめる会の増田さんは、玉縄桜をひろめる会の生い立ちや現況、活動状況などを、パネルと配付資料、パソコンの写真などを使って説明しました。 玉縄桜をひろめる会の主な活動は、
玉縄桜をひろめる会では共に活動をする人の参加を強く呼びかけました。 玉縄桜をひろめる会を紹介した鎌倉シチズンネットのホームページへ 交流会はそば打ち体験本日の交流会は、そば打ちを全員で体験し、打ったそばを食べながら、団塊の世代の方々と市民団体メンバー、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会のメンバーが交流しようという試みで、先ずそば打ちの体験から始まりました。先生は、「NPO法人 鎌倉広町の森市民協議会」のメンバーの福迫先生とそのお弟子さんです。 五人前と自分用(一人分)テーブルが2つに別れ、片方は福迫先生のお弟子さんが講師となって五人前(約500グラム)のそばを打ち、もう片方は福迫先生が講師となって自分用(約100グラム)のソバを打つことになりました。それぞれのテーブルでは、同時並行的にそば打ち体験が始まりました。
五人前のそば打ち
自分用(一人分)のそば打ち ![]()
打ち上がったそばは? 打ち上がったそばは乾燥を避けるため一人分ずつラップします。 どの包みを見ても太さも長さも不揃いでした。 厨房では先生がタイミングを見てゆで上げ、ザルに小分けしてから供されます。 小分けしたゆで上がりも不揃いでしたが・・・。
不揃いのそばは、ビールの肴として頂きましたが、旨い旨いと大好評でした。 交流会の模様
交流会は、出席者全員で机と椅子を並び替え、3つのテーブルを作って、ゆでたてのそば、をはじめとして、天ぷら、インゲンの肉いためや、乾き物などをおつまみに、缶ビール、ジュース、お茶などの飲み物で、時間の許される範囲で活発に行われました。 自分たちで打ったそばは大好評で、各自の作品を混ぜてゆであげたため、若干不揃いの感じがありましたが新鮮で美味しく、これからは自分でこの道にチャレンジしたいという人まで現れました。 参加者数このイベントの実際の参加者は
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