鎌倉団塊プロジェクト

団塊世代地域デビュー支援 第9弾

 2008年10月4日 (結果報告)



■ 2008年第5回目の市民活動団体紹介と交流会の概要

  • 日時:2008年10月4日(土曜日) 13:00〜16:00

      13:00〜14:00
    1. 市民活動団体「かまくら景観百選研究会」の紹介

      14:00〜15:00
    2. カンボジア古典舞踊の演舞
      山中ひとみ氏

      15:00〜16:00
    3. 交流会 
      ご出席の団塊世代の方々、上記団体、演舞者、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会メンバーなどが、軽食などをつまみながら交流しました。




■ 結果報告

準備
当日、由比ヶ浜通りに面したジャックと豆の木の入り口前に、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会が用意した立て看板が並べられました。

古代カンボジア舞踊の山中ひとみ氏と踊りを紹介する団塊プロジェクトの担当とが打ち合わせとリハーサルを行い、今日の市民活動の紹介団体がパネルの準備を始めました。

参加者が三々五々集まり始めています。

看板の準備
 
イベント出演者の打ち合わせ
 
立ち稽古
(看板の準備)
(イベント出演者の打合わせ)
(立ち稽古)

照明のセット
 
パネルの準備1
 
パネルの準備2
(照明のセット)
(パネルの準備1)
(パネルの準備2)

開会
所定の午後1時に、会場の入場者は予定の数にほぼ達し、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会から総合進行役の出川委員が開会の挨拶をしました。

市民団体の活動紹介
今回の交流会で活動を紹介をするのは、
かまくら景観百選研究会
です。

同会の紹介は、準備したパネルとプロジェクターによって行われました。

かまくら景観百選研究会
(かまくら景観百選研究会の活動紹介)

「かまくら景観百選研究会」は鎌倉市の第2期景観アドバイザーとして、かまくら景観百選選定の事業に関わった人たちが、経験・勉強したことを何らかのかたちで残していきたいと考え結成した団体で、2000年の設立です。

かまくら景観百選研究会の主な活動は、
  1. 「かまくら景観百選」を通して「鎌倉の景観」の魅力を考え、街づくりに役立つ提案を行う。そのために「景観」の四季変化及び時系列の変化をウォッチングし記録する。

  2. 「かまくら景観百選」には選定されていないが「鎌倉の景観」として望ましいものを見出し「景観百選」に加えていく。

  3. 「かまくら景観百選」の魅力をリーフレットに作成・配布、雑誌への掲載、鎌倉市民活動の日フエステイバルへの参加等の活動を通して一般にPRする。
等で、毎月1回の活動(インドアとアウトドアを隔月に行う)を続けています。

タウンウオッチングの例
 
NPOセンター市民フェスティバルに参加
(タウンウオッチングの例)
(鎌倉市民活動の日フェスティバルに参加)

今後の活動計画は、景観に関する最近の情勢に鑑み、
  • 市民に対するPR 景観の大切さのPR
  • 実現 景観を守り育てる活動の実践
  • 研究 景観の形成、変遷のメカニズムの解明
  • 共同 他の活動グループとの連携 などを考えているそうです。


    古代カンボジア舞踊の公演 山中ひとみ氏
    今回のイベントは、古代カンボジア舞踊の公演です。
    演者は鎌倉市在住の古代カンボジア舞踊家山中ひとみ氏で、日本人として始めてカンボジアカンボジアの文化省管轄下芸術学校古典舞踊科を卒業し、両国の交流に尽力しています。

    演舞の曲名は、
    • ソンペア・クルー 代々の師匠と神々への祈りと踊りの解説
    • クバィ・バット・クレイ 基本練習曲
    • ロバム・ヨーコン 自由を祈願する舞
    の3曲です。

    山中ひとみ氏の古代カンボジア舞踊
    (山中ひとみ氏の古代カンボジア舞踊1)

    山中ひとみ氏の古代カンボジア舞踊2
     
    山中ひとみ氏の古代カンボジア舞踊3
    (山中ひとみ氏の古代カンボジア舞踊2)
    (山中ひとみ氏の古代カンボジア舞踊3)

    演舞のあと、古代カンボジア舞踊の解説、いかにして古代カンボジア舞踊にたどり着いたかの自分探しの道筋、今日の衣装についての解説などがありました。

    山中ひとみ氏のプロフィール

    山中ひとみ氏 大船夢観音で   カンボジア古典舞踊家

    1997年、カンボジア文化省管轄下芸術学校古典舞踊科入学。
    2003年、日本人として初めて同校を卒業。
    現在は、アンコール遺跡バイヨン寺院などでの奉納舞踊を行う一方、愛・地球博カンボジア館閉幕式などの舞台を務めている。
    ワークショップ、講演なども行うほか、カンボジア舞踊サークルSAKARAK(カンボジア語で「お供え物」という意味)を主宰。


    ■ 交流会の模様

    古代カンボジア舞踊が終わり、再度机を並べ替えて、急ごしらえの交流会の場が設置されました。
    ご出席の団塊世代の方々、上記団体、演舞者、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会メンバーが参加した交流会は、鎌倉団塊プロジェクト実行委員会の坂齋委員長の乾杯発声によってスタートしました。

    交流会1
     
    交流会2
    (交流会1)
    (交流会2)

    途中から、メイクを落とした山中ひとみ氏も加わり、さまざまな話が飛び交い、所定の時間まで出席者の交流が続きました。


    ■ 参加者数

    このイベントの実際の参加者は
    • 参加者:23名
      (一般参加:12名)
      (スタッフ :11名)
    という盛況でこの催しを終了しました。


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